金投資の概要説明!

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国内の金取引は1グラム単位の円建てで行われ、国際価格をその日のドルレートで換算して手数料と消費税を加えて決められます。
金投資を考える時はこのように、金の価格の他に為替レートの変動も考慮に入れなければなりません。金相場も為替レートも国際情勢に大きく左右されますので、常にウオッチする必要があるということになります。
金取引のメリットは、企業の経営状態に左右される株式や債券と違い、工業用や医療用用途があり、金自体に価値があるということです。価格が下がることはありますが、価値がゼロになることはなく換金しやすいというのも長所です。
デメリットは配当や利息が付かないこと、保管する手間とスペースが必要なことです。盗難を考えて保険をかけたり、保管には銀行の貸金庫を利用する人も多いですが、これには費用が掛かります。売買のタイミングによっては大きな損失を出すこともあり、もちろん元本は保証されません。
金取引には純金積立でこつこつためるほか、インフレに強い金地金を保有するというのはよく知られています。
金鉱山や金を保有する投資信託に投資する方法もあります。これは分配金も受け取ることが出来て上場されていますので、株と同じように取引できます。